出来るだけ本業のキムチの仕事以外の僕の個人的な趣味(オーディオ、音楽、ロードバイク、格闘技等)及び日々の出来事や事件?に関してのブログです。
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今年の梅雨明けはチト長い(汗)!

7月26日(日曜日)
昨日今日とあいにくの雨。 雨どころか所々に激しいカミナリと豪雨!
ツール・ド・フランスの影響もあってロードに出かける気満々だったけどあきらめざるえなかった。
暑い時期なので雨はへっちゃらだけどカミナリは大の苦手! あの光と爆音には正直ビビりますね。
で、時間もうんと空いたので前から気にしている作業を試みた。

MTR(マルチトラックレコーダー)の再編集作業。
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昔録った音を再び再生チェック。
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う~~ん。ちょっと気になる作品を再編集へ(汗)。
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音が以前より厚みが増し前に出るようになったかな? ヨカッタ!

しかし今年のツールは凄かったですね! 歴史的快挙の連続ですね。
総合優勝のアルベルト・コンタドール選手 実に素晴らしい。しばらくはこの人の時代かな?
総合3位のランス・アームストロング選手 いろんな面でこの人は凄すぎますね!正にロード界のボス!
最終ステージ優勝のマーク・カベンディッシュ選手 ラスト200mのスプリントはチーターそのもの!速過ぎ!
第2ステージ5位の新城幸也選手 快挙です。鳥肌立ちました。正に日本の誇りです。
別府史之選手 大健闘。最終ステージ パリ シャンゼリゼ前の先頭集団を引っ張る姿は 目立ち度No1でした。

新城・別府両選手の活躍を基にアジアの勢の飛躍が期待されます。
これから益々面白くなっていくツールですね。
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by sonma-k1 | 2009-07-27 03:27

ホント、久々のJAZZ LIVEでした!

7月19日(日曜日)
京都の最も熱いボーカリスト 市川芳枝さんのライブへ。
この日の天気は最悪の豪雨にカミナリの連続で一瞬行くの考えたけど行って良かった!
場所は僕の地元宇治の今最もホットなレストラン亞侘庵 (アワビアン )。
自宅から徒歩10分。恥ずかしながら初めてお邪魔しました。スゴク良いお店ですね。
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四ツ橋マンハッタンの頃から故市川修さん&市川芳枝さんには大変お世話になりました。
僕の最も大好きで大切なジャズミュージシャンの一人です。
今、これだけハートで唄うボーカリスト中々いませんね。
最近のボーカリストは言い方悪いけど雰囲気だけで唄う傾向、平面だけで唄う傾向と
少し寂しく感じられますね。
故市川修さんもそうでした。こんな熱くて凄いピアニスト、ニューヨークにも見当たらない。

素晴らしく熱いハートのボーカルがシャウトします。(この人にはマイク入りませんね)
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ベースの福呂和也さんも久々の再会です。相変らず良いサウンドしてますね。
(梅雨の真っ只中にもかかわらずベースの音、ブルン、ゴリッ、海老みたいに跳ねていました)
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このお店かなりおすすめです。宇治にもこんな良いお店があったんや!
http://blogs.yahoo.co.jp/kd_awabian
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お店の雰囲気もgood! 料理もスゴク美味しい!それも結構リーズナブル!
ライブチャージも1000円は正直安い!おまけにその辺のライブハウス顔負けの音響設備!
これは宇治のライブハウスのパイオニアになるかも!要チェックですね!
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芳枝さん&福呂君、久しぶりの再会に大満足でした。
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この一ヶ月、何故か何年ぶり、何十年ぶりの素晴らしい「再会」が運良く続いています。
この連続の出来事に驚いていますが正直嬉しい限りですね。
芳江さん、今度は松尾和子の「再会」リクエストしますね(笑)。
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by sonma-k1 | 2009-07-21 00:28

魔法のサドル selle SMP stratos

7月9日(木曜日)

7月に入ると世界最大の自転車レース「ツール・ド・フランス」が始まります。(7月4日~7月26日)

今年は例年になく厳しいコースが設定され、どの選手も死闘の戦いが予想されますね。

今回の注目は何と言ってもツール7連勝した後、引退し3年以上競技から遠ざかっていた

無敵の王者ランス・アームストロングのツール復活ですね。

それに3名の日本人選手がツールに出場すると言うことですね。

その日本人選手の一人、新城幸也選手が何とツール第2ステージ目で5位でゴールへ。

これはスゴイ快挙です。見ていて思わず鳥肌が立ちました。 あっぱれ新城!

7月だけツール観るためスカパー契約するのですが睡眠不足が心配ですね。。。

さて、話は変わって去年4月から健康のためロードサイクルを始めたのですが僕のお気に入りのサドルを紹介します。

selle SMP stratos
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真ん中がかなりえぐれていて横から見たらフランスのコンコルド旅客機みたいですね。
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ところがこのサドル自分に最適なポジションに調整するのにかなりシビアな調整、微調整が必要だが
自分のポジションにピタッと有った瞬間、何時間走ってもまったく「おまた」に痛みを感じない優れものです。
シート自体決して柔らかい素材のものではないのに不思議ですね。

尿道にもまったく負担を感じず、一般のサドルではよくロードをしている方がおしっこの出が悪くなるということもない素晴らしいサドルですね。

昨年4月からロード乗り始めて8月15日にはじめてロングライド(京都宇治から滋賀県彦
根往復180km)を走ったときでもOKでした。さすがにはじめてのロングライド、朝7時に家を出て帰ってきたのは20時。

この日は8月最高の気温で(36度)コースも国道307号線一本で峠の連続なコース。

ボトル15本程飲んではいるが飲んでも飲んでも水分補給が追いつかずおまけに超汗っかき。

脱水状態が絶え間なく続き、脱水状態から両膝のケイレン+両膝の激痛とハンガーノックに苦しめられ思わず途中コンビにで横になっていたと言うよりぶっ倒れのた打ち回っていた(涙)。

何とか自力で無事帰れたが自宅に着くや鏡を見たらこの日着ていたケスデバーニュの黒服が上下とも汗の潮で真っ白に。自宅でも水分おもいっきり飲んだのだがさすがに次の日の22時半までおしっこが一滴も出なかった(汗)。

とにかく身体全体がガタガタで激痛だらけだったが何故かお尻周りはまったく痛みゼロだったのには驚いた。

この日のリベンジと11月23日に同じコースを同じ時間でスタートしたが気温もかなり涼しくなった時期でもあり16時半には自宅に余裕で(汗)無事帰宅。この日は結構爽快な気分でしたね。おまけにお尻もおまたも痛みゼロ。
もちろんこのサドル各個人のお尻に合うか合わないかはありますが僕はぴったりでした。

この魔法のサドル、コーナンのママチャリ3台分買えるプライスだけど長い目でみて決して高い買い物ではないと思いますね。
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by sonma-k1 | 2009-07-13 02:32

やっと入手したお宝が我が部屋に!

7月1日(水曜日)

じめじめした梅雨も何のその。前から欲しかったお宝が我が部屋に到着。
マイルス・デイビス 「FOUR & MORE」
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ヤフーオークションで無事落札。 それもオリジナルのモノラル盤。
そ~れもデッド・ストック物。(新品未開封) 
このアルバム 1964年2月ニューヨーク・フィルハーモニックホールでのライブ盤
つまりこのレコードが発売されて四十数年後に初めて音が世に出る訳です。
それも我が部屋で初のお披露目ですね。
でもさすがに封を切っても1964年のニューヨークの香りはしなかったですね。(行った事もないのでよくわかりませんが)
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実はこのアルバム、マイルスの作品の中でもベスト3に入るお気に入り。もちろんライブ盤ではNo1のお気に入りで国内盤3枚所有。ぼちぼちのコンディションのステレオ・オリジナル盤1枚所有の超お気に入り盤。
さっそくちょっとドキドキ緊張しながらゆっくり針をおろし聴いてみた。
なんせ新品未開封盤なので中古レコード独特のノイズの無さにまずビックリ!ストレス無く気持ちよく聴けます。
余分なノイズが無いせいなのかピュアな空気感がいっそう伝わってくる感じ。
それにモノラル盤なので音がとにかく分厚くエネルギッシュにスピーカーから飛んでくる。
とにかく強烈です。
もちろん演奏は素晴らしいの一言です。
この頃のマイルスはもう絶頂期でその自身に満ち溢れたプレイはメンバーを全員神の領域にと導いています。一曲目のソー・ホァットからエンジン全開。超アップテンポで迫り狂いメンバー全員が音の格闘技を披露。特にドラムのトニー・ウィリアムスは若干十代半ばの年齢にも感じさせない白熱のドラミングで師匠(マイルス)に襲い掛かります。
思わずボリュームを限界まで上げて聞き入ってしまいますね。
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かつては四ツ橋マンハッタンにて巨匠お二人も音量全開でこのアルバム真剣に聴いていましたね。






で音量全開で聴いていたのでこのアルバムでクールダウン。
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ジュリー・ロンドン いいですよ。
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by sonma-k1 | 2009-07-03 01:08